株式会社マルヤ

大正九年創業、昔から今へと進化し続けるこだわりの醤をお届けします。

マルヤ醤油外観

〒869-3173 熊本県宇土市下綱田町554
TEL:0964-27-0007

会社情報

マルヤ醤油の原点は、醤油のおいしさを決める長年の醤(ひしお)作りから生まれました。

私たちマルヤは、醤油屋であって醤油屋ではありません。では、何を作っているのか?それは「醤(ひしお)」です。
醤油の起源については様々な説がありますが、文献によると醤がその原形のようです。醤とは、穀物や魚などを麹で発酵させた調味料や食品のことで、日本では「もろみ」や「味噌」などが代表的なものです。醤油の美味しさは、醤づくりにかかっているのです。九州は熊本県の南西部、有明海を臨む宇土半島にマルヤはあります。清らかな湧き水に恵まれたこの地で、醤油の原点である醤づくりに研鑽を積んでおります。

大正9年創業から皆様に愛されてきた昔から今へと受け継がれるこだわりの醤油。

大正9年に創業したマルヤ。当時は「まるや商店」という小さな醤油と味噌の蔵元でした。それから90有余年にわたって皆様に愛されているのは、何よりも美味しさへのこだわりを持ち続けているからだと思っております。
醤油が大量生産されるようになった1970年ごろ、安価な醤油の普及によって「たかが醤油」という雰囲気が漂い始めました。私たちは「されど醤油」の心意気を捨てず、醤油に対する価値観を変えるほどの調味料を作ろうと決意しました。

長年培われてきた醤の技術と、研究に明け暮れた末、完成した旨みと深みを引き出す製法特許を取得した「肥後菊(ひごぎく)」。

そして昭和47年(1972年)、丸大豆仕込みの本格醤油の研究を開始。醤の力を引き出し、旨み成分である窒素分を増やそうと研究に明け暮れました。それから約4年の歳月をかけ、品格ある旨さと深みある味を引き出すことに成功(特許取得済み)。高窒素分を含む醤油調味料「肥後菊(ひごぎく)」と名付けて発売いたしました。
日本酒の一級酒が1升で1,360円だった当時、コスト度外視で作った肥後菊はなんと1升で1,500円でした。その時は「一級酒より高い醤油なんて売れるわけがない」と言われましたが、私たちは今その時に売れなくてもよいと思っていました。10年後でも、20年後でも、この味の価値をわかってもらえる人がいるはずと信じていたのです。
その後、肥後菊はゆっくりと、しかし確実にお客様のご支持を頂ける商品に成長しました。こだわりぬいた美味しさが口コミを生み、商品そのものがひとりでに営業してくれたようなものです。
現在マルヤの調味料は、九州を中心に百貨店や物産館、スーパー等で販売されております。マルヤの商品が驚きの美味しさをお届けできるのは、私たちが商品に奉仕することを第一としてきたからだと思っております。

マルヤでは醤油本来のおいしさを追求しつつ、どこまで低塩にできるかの研究も続けております。いわゆる減塩しょう油ではなく、通常の醤油として限界まで塩分調整を繰り返し、自社独自の低塩製法を探り出しました。すべての自社商品が、この製法に基づいて作られております。「たかが醤油、されど醤油」。それ以上は言葉では語ることのできない味があります。それがマルヤの醤(ひしお)です。

誰もが一度は感じた「今まで食べていたのは何だったの!?」という美味しさへの驚きその感動を、一人でも多くの人に届けたい。

会社概要

社名 株式会社マルヤ
創業 大正9年
所在地 〒869-3173
熊本県宇土市下網田町554
フリーダイヤル 0120-096-427
オンラインショップ http://www.maruya-shoyu.com/
TEL 0964-27-0007
FAX 0964-27-1130
営業品目 ・醤油「肥後菊」「極醸肥後菊」
・万能つゆ「魔法のつゆ」「極醸魔法のつゆ」
・ぽん酢「魔法のぽん酢」「橙ぽん酢」
・お酢「魔法で酢」
・白だし「肥後の白だし」
・麦味噌「旬香」「醸旬」
・醤油の実 「甘熟」「極醸醤味」 など

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